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“極左暴力集団”のゆるふわホームコメディ!

15周年イヤーに突入したアガリスクエンターテイメントの新作公演は、久々出演の塩原俊之含む劇団員と、劇団員より本公演に出てる斉藤コータ(コメディユニット磯川家)という最もコアなメンバーでお送りする、アガリスク色濃厚な一本!

現代に生きる過激派左翼団体の若者達がルームシェアする一軒家で巻き起こる、生活感たっぷりの珍騒動!?
オルグ!ゲバルト!モロトフカクテル!
来週も総括総括ゥ!

上演に寄せて……(脚本・演出:冨坂友)
アガリスクハウスという家があった。
劇団員が、入れ替わり立ち替わり、三人でルームシェアした一軒家だ。
一階に共有スペース、二階に小さな個室が三つ。
この家で色々なパーティーをした。鍋をして、餃子も作って、電気が止まって、ガスも止まって、洗面所は水浸しになった。 数々の会議と揉め事があって、そしてたくさんの作品を作った。

そんな家はもう無い。
今は、それぞれが自分の生活をしている。

でも、まだまだ演劇は続けている。
だから、この物語を媒介にして、もう一度アガリスクハウスを出現させてみようと思う。 我々と皆さんのそれぞれのアガリスクハウスを。

“観察”をテーマにした作品づくり・興行づくり!

本作は、過激派の若者達が生活していく様を、「家」の視点で定点観察するスタイルの作品です。
ついては、お客様にもなるべくこの作品ができていく過程を公開し、観察してもらうための施策を用意しました。

①出演者全員のリアル創作日誌

全出演者に1冊ずつノートを配布し、毎回の稽古ごとに自由な形で創作日誌を書いてもらいます。それを集約し、日々公開していきます。

②創作過程を追ったドキュメンタリー作品の製作

「視点」という名のセクション(辻本直樹/井上亮二)を設け、公演に係る全ての稽古・全ての会議を映像で記録。
辻本氏が監督して、公演終了後に1本のドキュメンタリー作品にして公開するまでを含めて、今回の公演とします。(後日上映会を予定)

 

公演情報

アガリスクエンターテイメント15周年記念興行・第28回公演
『かげきはたちのいるところ』
脚本・演出:冨坂友

日程

2020年4月29日(水)〜5月10日(日)全17ステージ

4月29日(水) 19:00★
4月30日(木) 19:00★
5月1日(金) 19:00★
5月2日(土) 13:00
18:00
5月3日(日) 13:00
18:00
5月4日(月) 13:00
18:00
5月5日(火) 14:00
5月6日(水) 14:00
5月7日(木) 19:00
5月8日(金) 14:00
19:00
5月9日(土) 13:00
18:00
5月10日(日) 14:00
    • 開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
    • ★マークの回は前半料金です。

会場

サンモールスタジオ
(〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目19-10 サンモール第3M B1)


東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅・2番 大木戸門口 徒歩3分

料金

一般料金
4,000円
自由席
予約券・当日券同一料金
前半料金
3,800円
★のマークの回(4/29~5/1)が対象
予約券・当日券同一料金
富豪席
7,000円
前方中央ブロック良席指定
上演台本+写真(集合写真+希望キャストのサイン入り舞台写真)つき
前売券(事前精算)限定
各回枚数限定
割引適応不可
※指定のお席は当日デザインチケットと引き換えの際にお伝えいたします。
大貧民席
3,000円
各回枚数限定
割引適応不可
※受付を済ませた後、開演の10分前にお席へご案内します。見切れ席、後方席などこちらで指定したお席となります。
※2名様以上は隣になれない可能性あり。
高校生以下料金
1,000円
高校生以下のお客様が対象
自由席
各回枚数限定
予約券・当日券同一料金
要生徒手帳提示
割引適応不可
    • 「富豪席」「大貧民席」「高校生料金」は割引対象外です。
    • 今までの「大貧民割引」によりアガリスク自身が貧民になりつつあるので、1,000円引きの大貧民対応は、枚数限定・早い者勝ちの「大貧民席」に変更させて頂きました。

割引

貧民割引
500円引き
当日の受付で「貧民です」と自己申告した方は500円引き(またはキャッシュバック)
要予約または事前精算
リピーター割引
1,000円引き
本公演のチケットの半券をお持ち頂くと1,000円引き(またはキャッシュバック)
一枚につきお一人様有効
旅割引
1,000円引き
東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城以外の地域からお越しのお客様は1,000円引き(またはキャッシュバック)
現住所を確認できるものをご提示ください。
    • 割引の併用はできかねます。あらかじめご了承ください。

チケット発売

2020年3月1日(土)10:00〜

販売窓口

事前精算のカンフェティ、当日精算のCoRichチケットなどを予定しております。
詳細は順次公開します。今しばらくお待ちくださいませ。

キャスト

キャスト

淺越 岳人 Asakoshi Taketo

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1987年2月25日生まれ
千葉県出身
167cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人ブログ:A.S.A.P.通信
個人Twitter:@asataketo

詳細なプロフィールは こちら

アガリスクとの関わり

冨坂が劇団を旗揚げする際に「大道具の手伝い」として人づてに誘われ、そのメンバーが旗揚げ前に抜けたことにより取り残される形で加入。当初は出演者不足の流れで出演し、普段から脚本の相談に乗っていた流れで文芸助手をすることになり、今では唯一の旗揚げメンバー。全公演に出演している。

伊藤 圭太 Ito Keita

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1983年4月4日生まれ
埼玉県出身
160cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人Twitter:@keitaitoh1983

詳細なプロフィールは こちら

アガリスクとの関わり

2015年に『紅白旗合戦』を見て、2016年『わが家の最終的解決(初演)』でアガリスク初出演。
2017年の『その企画共謀につき』に出演し、甲田守の代打で新宿コントレックスに出演し、2019年『わが家の最終的解決(再演)』終了後に劇団員になる。

榎並 夕起 Enami Yuki

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1994年12月16日生まれ
東京都出身
162cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人ブログ:榎並夕起のブログ
個人Twitter:@yuki_enami1216

詳細なプロフィールは こちら

アガリスクとの関わり

2011年秋よりアガリスク作品を見て、『ナイゲン(2012年版)』で初出演。「18歳以上」の年齢制限をぶっちぎって17歳で応募、冨坂も年齢制限を忘れて合格にした模様。以降の数々のナイゲンや『時をかける稽古場』『わが家の最終的解決(初演)』に客演として出演し、2016年秋から劇団員に。

鹿島 ゆきこ Kashima Yukiko

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1985年12月17日生まれ
兵庫県出身
155cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人ブログ:鹿島ゆきこのかしましぶろぐ。
個人Twitter:@Yukiko__K

詳細なプロフィールは こちら

アガリスクとの関わり

2010年秋、上京した時にたまたま第13回公演『みんなのへや/無縁バター』を鑑賞。その場でいきなり「劇団員になりたい」と言って冨坂を驚かせる。その次々回2011年秋の『ファミリーコンフューザー/無縁バター』に客演として参加。公演終了後に劇団員になる。

熊谷 有芳 Kumagai Yuka

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1987年3月30日生まれ
千葉県出身
166cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人ブログ:YUK@BLOG
個人Twitter:@kumayuka30

詳細なプロフィールは こちら

アガリスクとの関わり

第18回公演『ナイゲン(2013年版)』を鑑賞、その次の『時をかける稽古場』とさらに次の『紅白旗合戦』に客演として出演。『ナイゲン(全国版)』には「出れないのが癪だ」「劇団に入りたいから」と演出助手に志願。その後2016年より劇団員に。

斉藤 コータ Saito Kota

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1984年12月12日生まれ
広島県出身
171cm
コメディユニット磯川家所属

個人ブログ:斉藤コータのこうたもん勝ち
個人Twitter:@s03123kouta

詳細なプロフィールは こちら

アガリスクとの関わり

コメディユニット磯川家が上京して比較的すぐ、2011年3月の『大空襲イヴ』でアガリスク初出演。以降、2017年9月の『その企画共謀につき』以外全ての長編公演に出演している。結構な割合でアガリスク劇団員と思われているけれど、劇団員ではない。磯川家の人。

塩原 俊之 Shiobara Toshiyuki

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1984年6月12日生まれ
千葉県出身
180cm
アガリスクエンターテイメント所属
個人ブログ:しおたんブログ
個人Twitter:@donchan3ren

詳細なプロフィールは こちら

アガリスクとの関わり

2006年夏、本八幡の居酒屋で当時のアガリスクメンバーと知り合って勧誘され、地元の公民館で初演の『ナイゲン』を鑑賞。その後、どういう流れかメンバーになって(飛躍)、千葉時代からずっと出ている、ほぼ旗揚げメンバー。
2017年4月から休団していて、本作で久しぶりの出演。

津和野 諒 Tsuwano Ryo

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1988年5月13日生まれ
東京都出身
177cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人ブログ:ツワノート
個人twitter:@tuwawawawa

詳細なプロフィールは こちら

アガリスクとの関わり

2014年の『時をかける稽古場』で初出演。その流れで、その年の黄金のコメディフェスティバル、『紅白旗合戦』、翌年の黄金のコメディフェスティバル、『ナイゲン(全国版)』に客演として立て続けに出演。2016年1月より劇団員になる。

前田 友里子 Maeda Yuriko

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1987年5月4日生まれ
大阪府出身
158cm
アガリスクエンターテイメント所属
個人ブログ:前田友里子のわーわー言うとります。
個人twitter:@s06089yuriyuri

詳細なプロフィールは こちら

●アガリスクとの関わり

第18回公演『ナイゲン(2013年版)』を鑑賞、その次の『時をかける稽古場』とさらに次の『紅白旗合戦』に客演として出演。『ナイゲン(全国版)』を経た数人が2016年1月に一気に加入したのに少し遅れて、6月より劇団員になる。

矢吹 ジャンプ Yabuki Jump

●登場人物紹介

工事中

●プロフィール

1976年12月16日生まれ
東京都出身
160cm
アガリスクエンターテイメントファルスシアター所属
個人ブログ:ほぼ日刊矢吹ジャンプ
個人twitter:@jhonyabu

詳細なプロフィールは こちら

●アガリスクとの関わり

2009年秋、第11回公演『余命1時間の花嫁』に客演で参加。その後、毎年1回くらいのペースで客演として出演し、『わが家の最終的解決(初演)』をやったあとに「そろそろどうすか?」と打診。2017年1月より劇団員になる。ファルスシアターと二団体所属。

ほか、劇団ゆかりの日替わりゲストが出演予定!(公開は今しばらくお待ちください)

スタッフ

脚本・演出:冨坂友 Tomisaka Yu

●プロフィール

1985年5月13日生まれ
千葉県出身
172cm

個人ブログ:冨坂が言う
個人Twitter:@yu_tomisaka

詳細なプロフィールは こちら

●アガリスクとの関わり

魂の拠り所にしていた国府台高校を卒業し、「同じくらいハマれるものがないとヤバい」と感じて、昔からやってみたかったオリジナルのシチュエーションコメディの創作に乗り出す。当初は一回きりの「文化祭の再来」のつもりだった(かもしれないし、継続するつもりなのを隠していたのかも)が、「もう一回やろう」「もっとこうしよう」の結果、そろそろ15年になろうとしている。


文芸助手:淺越岳人 舞台監督:大地洋一 舞台美術:袴田長武 音楽:三濱徹也 音響:久郷清 照明:山内祐太 衣装:熊谷有芳 宣伝美術:津和野諒 宣伝写真・舞台写真:石澤知絵子 視点:辻本直樹(関係舎)/井上亮二
制作:佐伯凛果 制作助手:樫村健人 当日運営:しむじゃっく 企画・製作:アガリスクエンターテイメント
協力:officeKEEL/コメディユニット磯川家/俳協/ファルスシアター/フォセット・コンシェルジュ

 

団体紹介

アガリスクエンターテイメントとは

屁理屈シチュエーションコメディ劇団。
一つの場所で巻き起こる事件や状況で笑わせる喜劇、シチュエーションコメディを得意としており、最近では大勢の人物がごちゃごちゃ理屈をこねたり議論をするコメディを作っている。

王道でウェルメイドなコメディを独自の理論で一捻り二捻りした作品が多いが、そんな中でも“劇場でウケること”を重視して創作している。

母体が存在せず、千葉県市川市の公民館で自然発生した野良劇団であるが、主宰の冨坂のルーツである千葉県立国府台高校を題材にした作品が多く、代表作の「ナイゲン」は各地の高校・大学の演劇部や劇団で上演されている。

演劇公演以外にも、コントライブの開催やFLASHアニメーションの製作などを手がけるなど、活動範囲は多岐にわたる。また、隔月程度の頻度で新宿シアター・ミラクルにて開かれる「演劇」×「笑い」のコントライブシリーズ、新宿コントレックスを主催する。

「アガリスクエンターテイメント」及び「Aga-risk Entertainment」が正規表記。「アガリクス」では無い。

受賞歴

    • 黄金のコメディフェスティバル2014優秀作品賞・最優秀脚本賞を受賞(『出会わなければよかったふたり』)
    • 2014年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀演出賞を受賞(『時をかける稽古場』)
    • 黄金のコメディフェスティバル2015最優秀作品賞(グランプリ)・最優秀脚本賞・高校生審査員賞・観客賞を受賞(『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』)
    • CoRich舞台芸術アワード!2015にて全8,660公演中の2位を受賞(『ナイゲン(全国版)』)
    • 2015年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀団体賞を受賞(『紅白旗合戦』)
    • CoRich舞台芸術アワード!2016にて全8,229公演中の4位に『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』が、17位に『わが家の最終的解決』が入賞。
    • CoRich舞台芸術まつり2018にて『時をかける稽古場2.0』が最終審査10団体に選出。
    • カンプリ×観劇三昧 演劇関ヶ原手のひらフェスティバル2018にて笑える大賞を受賞(『時をかける稽古場2.0』)
    • CoRich舞台芸術アワード!2018にて全7,743公演中の2位に『卒業式、実行』が入賞