団体紹介

アガリスクエンターテイメントとは

屁理屈シチュエーションコメディ劇団。
一つの場所で巻き起こる事件や状況で笑わせる喜劇、シチュエーションコメディを得意としており、最近では大勢の人物がごちゃごちゃ理屈をこねたり議論をするコメディを作っている。

王道でウェルメイドなコメディを独自の理論で一捻り二捻りした作品が多いが、そんな中でも“劇場でウケること”を重視して創作している。

母体が存在せず、千葉県市川市の公民館で自然発生した野良劇団であるが、主宰の冨坂のルーツである千葉県立国府台高校を題材にした作品が多く、代表作の「ナイゲン」は各地の高校・大学の演劇部や劇団で上演されている。

演劇公演以外にも、コントライブの開催やFLASHアニメーションの製作などを手がけるなど、活動範囲は多岐にわたる。また、隔月程度の頻度で新宿シアター・ミラクルにて開かれる「演劇」×「笑い」のコントライブシリーズ、新宿コントレックスを主催する。

「アガリスクエンターテイメント」及び「Aga-risk Entertainment」が正規表記。「アガリクス」では無い。

受賞歴

    • 黄金のコメディフェスティバル2014優秀作品賞・最優秀脚本賞を受賞(『出会わなければよかったふたり』)
    • 2014年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀演出賞を受賞(『時をかける稽古場』)
    • 黄金のコメディフェスティバル2015最優秀作品賞(グランプリ)・最優秀脚本賞・高校生審査員賞・観客賞を受賞(『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』)
    • CoRich舞台芸術アワード!2015にて全8,660公演中の2位を受賞(『ナイゲン(全国版)』)
    • 2015年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀団体賞を受賞(『紅白旗合戦』)
    • CoRich舞台芸術アワード!2016にて全8,229公演中の4位に『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』が、17位に『わが家の最終的解決』が入賞。
    • CoRich舞台芸術まつり2018にて『時をかける稽古場2.0』が最終審査10団体に選出。
    • カンプリ×観劇三昧 演劇関ヶ原手のひらフェスティバル2018にて笑える大賞を受賞(『時をかける稽古場2.0』)
    • CoRich舞台芸術アワード!2018にて全7,743公演中の2位に『卒業式、実行』が入賞