キャスト・スタッフ

塩原 俊之 Shiobara Toshiyuki

●登場人物紹介[塩原]

「革命的反グローバル資本主義者同盟」のリーダー。31歳。
斉藤とは大学時代の友人。大学卒業後、中核派で活動していたが、活動方針を巡って抜け、新団体を立ち上げる。
大きな理想を語り皆を鼓舞するが、自身はあんまり働かない。

●プロフィール

1984年6月12日生まれ
千葉県出身
180cm
アガリスクエンターテイメント所属
個人ブログ:しおたんブログ
個人Twitter:@donchan3ren

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アガリスクとの関わり

2006年夏、本八幡の居酒屋で当時のアガリスクメンバーと知り合って勧誘され、地元の公民館で初演の『ナイゲン』を鑑賞。その後、どういう流れかメンバーになって(飛躍)、千葉時代からずっと出ている、ほぼ旗揚げメンバー。
2017年4月から休団していて、本作で久しぶりの出演。

斉藤 コータ Saito Kota

●登場人物紹介[斉藤]

「革命的反グローバル資本主義者同盟」の構成員。31歳。
塩原とは大学時代の友人。地元東北の復興を蔑ろにした東京オリンピックに憤り、塩原の活動に賛同し新団体を結成する。
バックボーンのわりにテキトーで寛容で軽薄。

●プロフィール

1984年12月12日生まれ
広島県出身
171cm
コメディユニット磯川家所属

個人ブログ:斉藤コータのこうたもん勝ち
個人Twitter:@s03123kouta

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アガリスクとの関わり

コメディユニット磯川家が上京して比較的すぐ、2011年3月の『大空襲イヴ』でアガリスク初出演。以降、2017年9月の『その企画共謀につき』以外全ての長編公演に出演している。結構な割合でアガリスク劇団員と思われているけれど、劇団員ではない。磯川家の人。

鹿島 ゆきこ Kashima Yukiko

●登場人物紹介[鹿島]

「革命的反グローバル資本主義者同盟」の構成員。30歳。
塩原とは中核派時代に知り合い、共に組織を抜けて新団体を立ち上げる。
塩原の右腕でナンバー2を気取っているが、事実上みんなの世話を焼くお母さんと化している。

●プロフィール

1985年12月17日生まれ
兵庫県出身
155cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人ブログ:鹿島ゆきこのかしましぶろぐ。
個人Twitter:@Yukiko__K

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アガリスクとの関わり

2010年秋、上京した時にたまたま第13回公演『みんなのへや/無縁バター』を鑑賞。その場でいきなり「劇団員になりたい」と言って冨坂を驚かせる。その次々回2011年秋の『ファミリーコンフューザー/無縁バター』に客演として参加。公演終了後に劇団員になる。

熊谷 有芳 Kumagai Yuka

●登場人物紹介[熊谷]

「革命的反グローバル資本主義者同盟」の構成員。29歳。
革マル派にいたが塩原・鹿島と近い時期に組織を抜けている。目的意識が近いことから塩原に誘われて参加。
誰よりも革命戦士であろうと突っ張っている。

●プロフィール

1987年3月30日生まれ
千葉県出身
166cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人サイト:熊谷有芳official site
個人Twitter:@kumayuka30

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アガリスクとの関わり

第18回公演『ナイゲン(2013年版)』を鑑賞、その次の『時をかける稽古場』とさらに次の『紅白旗合戦』に客演として出演。『ナイゲン(全国版)』には「出れないのが癪だ」「劇団に入りたいから」と演出助手に志願。その後2016年より劇団員に。

榎並 夕起 Enami Yuki

●登場人物紹介[榎並]

「革命的反グローバル資本主義者同盟」の構成員。21歳。
塩原たちと同じ大学のかなり離れた後輩。音楽サークルのビラ・立て看板問題で学生課に反抗していたところをオルグされた。
ゆるフワな女子大生で末っ子気質だが、意外と善悪の基準がゆるい。

●プロフィール

1994年12月16日生まれ
東京都出身
162cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人ブログ:榎並夕起のブログ
個人Twitter:@yuki_enami1216

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アガリスクとの関わり

2011年秋よりアガリスク作品を見て、『ナイゲン(2012年版)』で初出演。「18歳以上」の年齢制限をぶっちぎって17歳で応募、冨坂も年齢制限を忘れて合格にした模様。以降の数々のナイゲンや『時をかける稽古場』『わが家の最終的解決(初演)』に客演として出演し、2016年秋から劇団員に。

津和野 諒 Tsuwano Ryo

●登場人物紹介[津和野]

「革命的反グローバル資本主義者同盟」の構成員。28歳。
バックパッカー時代にカンボジアで斉藤と会い、大麻を吸いながらボヤッとした反体制思想で意気投合。後に誘われてメンバーになる。
組織の活動とオタ活の間で板挟みになっている。

●プロフィール

1988年5月13日生まれ
東京都出身
177cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人ブログ:ツワノート
個人twitter:@tuwawawawa

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アガリスクとの関わり

2014年の『時をかける稽古場』で初出演。その流れで、その年の黄金のコメディフェスティバル、『紅白旗合戦』、翌年の黄金のコメディフェスティバル、『ナイゲン(全国版)』に客演として立て続けに出演。2016年1月より劇団員になる。

淺越 岳人 Asakoshi Taketo

●登場人物紹介[淺越]

「革命的反グローバル資本主義者同盟」の構成員。28歳。
理工系の大学院卒だが職にあぶれ、爆弾の自作などをしながらくすぶっていたところを塩原にオルグされる。
テクノロジー関係には興味があるが、それにしか興味がない。

●プロフィール

1987年2月25日生まれ
千葉県出身
167cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人ブログ:A.S.A.P.通信
個人Twitter:@asataketo

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アガリスクとの関わり

冨坂が劇団を旗揚げする際に「大道具の手伝い」として人づてに誘われ、そのメンバーが旗揚げ前に抜けたことにより取り残される形で加入。当初は出演者不足の流れで出演し、普段から脚本の相談に乗っていた流れで文芸助手をすることになり、今では唯一の旗揚げメンバー。全公演に出演している。

前田 友里子 Maeda Yuriko

●登場人物紹介[前田]

「革命的反グローバル資本主義者同盟」の構成員。28歳。
斉藤の大学時代の後輩。サブカルチャーの流れから半ばファッションでSEALDSなどの運動に参加しており、運動が終息したあとに斉藤にオルグされた。
伊藤と交際しているが皆には隠している。

●プロフィール

1987年5月4日生まれ
大阪府出身
158cm
アガリスクエンターテイメント所属
個人ブログ:前田友里子のわーわー言うとります。
個人twitter:@s06089yuriyuri

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●アガリスクとの関わり

第18回公演『ナイゲン(2013年版)』を鑑賞、その次の『時をかける稽古場』とさらに次の『紅白旗合戦』に客演として出演。『ナイゲン(全国版)』を経た数人が2016年1月に一気に加入したのに少し遅れて、6月より劇団員になる。

伊藤 圭太 Ito Keita

●登場人物紹介[伊藤]

前田の交際相手で、警視庁交通部所属の警察官。33歳。
そろそろ結婚も考えているが、なかなか家に上げてくれず、生活環境を教えてくれない彼女にモヤモヤしている。
風の噂で、前田が男とルームシェアをしていると聞きつけて、後をつけてくる。

●プロフィール

1983年4月4日生まれ
埼玉県出身
160cm
アガリスクエンターテイメント所属

個人Twitter:@keitaitoh1983

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アガリスクとの関わり

2015年に『紅白旗合戦』を見て、2016年『わが家の最終的解決(初演)』でアガリスク初出演。
2017年の『その企画共謀につき』に出演し、甲田守の代打で新宿コントレックスに出演し、2019年『わが家の最終的解決(再演)』終了後に劇団員になる。

矢吹 ジャンプ Yabuki Jump

●登場人物紹介[矢吹]

この家の大家の息子で、管理を任されている。45歳。
ひょんな事で知り合った塩原・斉藤と仲良くなり、余った一軒家を貸すことに。
組織の活動内容には抵抗がなく、むしろ皆の活動に混ざりたいと思っているが、やんわりと断られつづけている。

●プロフィール

1976年12月16日生まれ
東京都出身
160cm
アガリスクエンターテイメントファルスシアター所属
個人ブログ:ほぼ日刊矢吹ジャンプ
個人twitter:@jhonyabu

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●アガリスクとの関わり

2009年秋、第11回公演『余命1時間の花嫁』に客演で参加。その後、毎年1回くらいのペースで客演として出演し、『わが家の最終的解決(初演)』をやったあとに「そろそろどうすか?」と打診。2017年1月より劇団員になる。ファルスシアターと二団体所属。

●ほか、日替わりゲストあり!
日替わりゲストの紹介はこちら


スタッフ

脚本・演出:冨坂友 Tomisaka Yu

●プロフィール

1985年5月13日生まれ
千葉県出身
172cm

個人ブログ:冨坂が言う
個人Twitter:@yu_tomisaka

詳細なプロフィールは こちら

●アガリスクとの関わり

魂の拠り所にしていた国府台高校を卒業し、「同じくらいハマれるものがないとヤバい」と感じて、昔からやってみたかったオリジナルのシチュエーションコメディの創作に乗り出す。当初は一回きりの「文化祭の再来」のつもりだった(かもしれないし、継続するつもりなのを隠していたのかも)が、「もう一回やろう」「もっとこうしよう」の結果、そろそろ15年になろうとしている。